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皓星社メールマガジン 
第59号
2026年5月14日
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皓星社メールマガジン、第59号をお届けします。

このメールマガジンは月に1度、株式会社皓星社の「ざっさくプラス」最新情報、新刊案内、グループ会社の絵本出版・ハッピーオウル社の新刊案内、そして近代出版研究所の活動等を配信します。ぜひお知り合いの方々へ転送、拡散ください。

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目 次

★【特別寄稿】帝国図書館の絵はがき、そして初代「書籍館」の古写真!(小林昌樹)

☆ 【連載】趣味の近代日本出版史 第53回(河原努)

★ ざっさくプラスニュース

☆ じんぶつプラスニュース

★ 皓星社出版ニュース

☆ 皓星社note記事・連載

★ハッピーオウル社ニュース

フェア・イベント案内

近代出版研究所だより

「皓星社友の会」のご案内

編集後記

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★【特別寄稿】帝国図書館の絵はがき、そして初代「書籍館」の古写真!――この目で見る図書館稼働史

小林昌樹(『近代出版研究』編集長)


■動く図書館の研究――戦前の写真絵はがきを使えば!

前からヤフオクで見かけてはいたのだが、個別決済が面倒そうで手を出していなかった戦前の写真絵はがき。それを自分の趣味――図書館史――にそって集め始めたのが2008年6月24日のことだった。

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☆【連載】趣味の近代日本出版史

第53回 早大出身の男爵子息が慶大の出版会設立に参加していた件――慶応通信常務の山根勝亮

河原努(皓星社・近代出版研究所)


■土曜日の朝、会社の机にて

ただいま、令和8年(2026年)5月9日土曜日、朝8時。会社の机に座っている。この連載の執筆は会社の仕事ではないので(むかし仕事に計上したら社長から「メルマガ連載は仕事中に書かないでください」と言われた)、平日の仕事中にはできない。それで〆切前の週の土曜に会社に出て、書いている。

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ざっさくプラスニュース


【先月からの新規登載情報】

新規登載雑誌は、X(旧Twitter)のざっさくプラス&じんぶつプラス(@zassakuplus)で随時お知らせしております。真面目なものからとぼけたものまで、世の中のいろんな面白い雑誌を紹介していきます。フォロー&リアクションいただければ励みになります。

〇独自登載分

「この道」創刊5月号(昭和35年4月)~10月号(昭和49年10月)
※武者小路実篤が始めた〈新しき村〉の機関誌「新しき村」を、昭和35年4月に改題したもの。昭和49年11月に再び誌名を「新しき村」に戻した。15年分4085文献を登載。


「神保町が好きだ!」1(2007年10月)~終刊号(2025年10月)
※本の街・神保町を元気にする会発行のタウン誌で、同会の休会に伴い昨年終刊。雑誌「近代出版研究2026」に鈴木宏宗による解題記事「『神保町が好きだ!』の終刊」がある。全19冊。


「潭」1(1984年12月)~9(1987年9月)
※書肆山田発行で、粟津則雄、入沢康夫、渋沢孝輔、中上健次、古井由吉を編集同人とした雑誌。中沢けい、谷川俊太郎、平出隆、白石かずこ、吉増剛造、吉岡実、唐十郎、増田みず子、島田修二、天沢退二郎、安東次男、大岡信らが寄稿。全9冊。

「木工界」1(1955年1月)~24(1956年12月)[デジコレ]
※工作社の建築・建具業界誌(月刊)で、コラムニスト・山本夏彦(1915-2002)が編集兼発行人を務めた「室内」の前身誌。1~12号はNDL「雑誌記事索引」に採録されており、13-24号をNDLデジタルコレクションから補った。

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☆じんぶつプラスニュース


【先月からの新規登載情報】

新規登載資料は、X(旧Twitter)のざっさくプラス&じんぶつプラス(@zassakuplus)で随時お知らせしております。フォロー&リアクションいただければ励みになります。


〇独自登載分

『全国神社神職名鑑』神祗社出版部(1915)

 ※大正前期に出された全国の神社と神職を紹介した名簿。国立国会図書館未所蔵で。福島県立図書館、大阪府立中央図書館、大倉精神文化研究所附属図書館などにしか所蔵がない貴重資料。木村悠之介様ご提供。

 

『岡山市史 第5』岡山市役所(1938)

※岡山市の自治体史で、昭和13年刊行の「第5」から第六章・人物を登載。大正9年の『岡山市史』はすでに登載済み。明治大学図書館の協力で本文閲覧が可能に。


〇デジコレ目次登載分

書名にあるリンクを踏んでもらえればわかりますが「デジタルコレクション」の「目次」にはコマ番号があるだけです。「じんぶつプラス」を経由すれば、登載した目次に掲載頁のURLを紐付けているので、すぐにその人物の掲載頁に跳べます。


『角川日本姓氏歴史人物大辞典』角川書店(1991-1998)

 ※古代から近代に及ぶその土地ゆかりの姓氏と人物をまとめた叢書から、既刊全冊から岩手・宮城・群馬・神奈川・富山・石川・長野・静岡・愛知・京都・山口・鹿児島・沖縄の人物事典パートを登載(同パートがない山梨は除外)。

 

『昭和新修華族家系大成』霞会館(1982-1984)

 ※旧華族の親睦団体である霞会館が作成した家系集。系図に生没年月が記載されるなど旧華族に関する有用な基礎資料。生没年「月日」まで掲載するなど情報量が増えた改訂版『平成新修旧華族家系大成』(1996)はNDLデジコレは館内限定。

 

『図説教育人物事典』ぎょうせい(1984)

※教育学者の唐沢富太郎(1911~2004)が編んだ上・中・下3冊の教育人物事典。3冊合計で1052人を登載。登載準備中はインターネット閲覧が可能だったが現在は館内限定に変更されている。

 

『大東京の薩摩っぽ』鹿児島広報社(1970)

※元地元紙記者が東京在住の鹿児島出身者を取材したもので234人を収録。この手の“東京で活躍する地元人を紹介した本”も戦前からよくあり、収録対象としています。

 


 

【閉鎖するデータベースのデータ、お引き受けします】

弊社は、閉鎖予定のデータベースのデータを引き取り、続けて公開します。図書館関係者の方から「科研で作られた有益なデータベースが、教授の退官時や公開サイトの閉鎖時に消滅してしまうものが多い」という声を聞いての取り組みです。

過去にお引き受けしたものに「日本の参考図書WEB版」があります。

詳しいお話をお聞きになりたい方は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

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皓星社出版ニュース

【新刊】
5月18日発売
『本棚に会いに行く 司書記者と旅する20のブックスポット』
谷野哲郎著 A5判並製 256ぺージ 定価2,300円

スポーツ・文化系の新聞記者である著者は、50代半ばで思い立って図書館司書の資格を取得し、「本のある場所」をめぐる連載「司書記者の旅をする本棚」を始めました。取材先は図書館、ミュージアム、書店にはじまり、喫茶店や移動書店まで多岐にわたります。営利・非営利、企業・個人をとわず、訪れた人が自然に癒されてしまうような「本棚」を巡りつづけて、「司書記者」に見えてきたものとは…? 取材した作家さん方から伺ったエピソードや、突然司書資格を取ることにしたいきさつ、紙幅の都合で新聞紙面では書けなかった内容などを大幅に加筆し1冊になります!帯は小説家の標野凪さんにいただきました!

 

5月27日発売
『メガホンとペンライト 韓国の騒ぎながら民主主義』
キム・キョンファ著 四六判並製 264ぺージ 定価2,200円

2024年冬、韓国で起きた非常戒厳令事態に対して、尹錫悦元大統領の弾劾を求めるデモには100万人を超える市民が参加した。広場にはペンライトの光とユニークな旗が溢れる多層的な連帯の光景が広がり、新しいデモの形として注目を集めている。

人から人へ思いをつなげる「デモ」という手段は、どのように拡張され、どのように社会を変えてきたのか? 「デモに出た方が精神的に救われた」というメディア人類学者の著者が日韓の比較から考える、政治と文化の交差点。

装画は日本のデモ現場でもイラストが多用されている、安達茉莉子さん。

 

〈試し読み公開中!〉
https://note.com/koseisha/n/n3b599c4ea384
本書「はじめに」の一部を弊社noteで公開いたしました。著者がデモに興味をもったきっかけは? 「メガホンとペンライト」というタイトルに隠された意味とは?

2024年10月に刊行したキム・キョンファさんの共著『二代男と改革娘』もぜひあわせてご覧ください。

先行公開版のnote連載(全5回)はこちら

 

4月7日発売
『近代出版研究 第5号』
近代出版研究所編 A5判並製 368ぺージ 定価3,000円

『近代出版研究』第5号の特集は、「エフェメラって?――軽薄短命の紙がみ」です!  最近注目されている「エフェメラ」とは、チラシやチケット、ラベルといった〈薄くてはかない紙もの〉のこと。恒例の巻頭インタビューは、その道の第一人者である古書日月堂・佐藤真砂さんが登場。 昭和レトロ文化研究家として名高い串間努さんが、戦前コレクターたちの「寸葉品」趣味を概観する力作を寄稿、小林昌樹編集長の総論とあわせて「エフェメラ」の定義/概念を考える上で必読! 他にも「美術も絵葉書になるとエロ画像!?」「シュリンク・パックは明治期にもあった!?」など気になる話題が続々。

昨年第4号刊行後に亡くなられた紀田順一郎さんの追悼小特集、文芸評論家・武藤康史が年譜作りの体験を回想した長編エッセイ、日本エディタースクール創業者・吉田公彦の顕彰と幻の書『日本近代出版史 制度と実態』目次案発掘なども。

今号もまた、出版研究を面白くする記事が満載です!

 

【近刊】

6月19日発売予定
『ファルスについて 偏愛的作家論』
松山巖著 四六判上製 256 ページ予定 予価 2700 円

明治の幸田露伴から平成の須賀敦子まで。『乱歩と東京』(日本推理作家協会賞『うわさの遠近法』(サントリー学芸賞)『群衆』(読売文学賞)『闇のなかの石』(伊藤整文学賞)の著者にして全国紙書評委委員を務めること20年、「本の目利き」が綴った日本近現代文學・作家案内。

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【著者の松山さんより】

ひさしぶりに本を出すことになった。書評集『本を読む。』以来だからじつに8年ぶり。どれも既発表なのは前著と同様で、当然のことながら見覚えのある論旨はあってもすべて単著に未収録の論考やエッセイからなっている。私自身書いたことを忘れていた文章もあったが、どこかに置き忘れていたパズルのピースが舞い戻ってきたようでうれしい。楽しんでお読みいただければ、と思う次第(本書あとがき)

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5月30日発売予定

片山ふく子詩集『消え去る前の』(ブックレット詩集32)

A5判並製 88ページ 定価1300円

モノクローム・プロジェクト(代表・一色真理)さん発行の詩集の発売元をお引き受けすることになりました。

本詩集は「火片」同人の片山ふく子さんの第三詩集。癌で夭折した次女・愛さんの魂を追いかけて、悪夢の中を彷徨した詩人が地獄めぐりの果てにたどりついた世界とは?

 

【好評既刊】

『国家に喧嘩を売る女 金子文子:映画『金子文子 何が私をこうさせたか』
映画のロングラン&全国展開と並走して多くの方に手にとっていただいております!
2026年は金子文子没後100年。ブックファースト新宿店では本書関連の特別コーナーを展開中です!!

 


【書評・掲載情報】※リンクありのものはウェブ上で記事が読めます

・「美術の窓」2026年5月号 真鍋祐子 編『越境のアーティスト 富山妙子』 
〈各論者が専門とする地域や方法論の視座から富山の芸術と思想の意味を捉え直す〉

書籍情報はこちら

「毎日新聞」2026年4月18日 高野光平『昭和五十年代をさがして』
〈ステレオタイプな「レトロブーム」から捨象されがちな後景もたち上がる〉〈昭和後期・平成初期ですら異世界のイメージで語られつつある現在、こうした記録を出版する意義は大きい〉

・「公明新聞」2026年5月4日 高野光平『昭和五十年代をさがして』
評者は立正大学教授の浅岡隆裕さんです。
〈懐古に留まらずに、価値観や制度の変化を捉えた社会批評としての側面を有している〉

書籍情報はこちら

「信濃毎日新聞」2026年5月9日 ・「新潟日報」5月10日 
安元隆子『金子文子 反逆の思想』

評者は神戸大学教授の長志珠絵さんです。
〈文子の思想編成をジェンダーの視座から丁寧にたどる〉〈政府による市民監視の懸念がある法整備が進む昨今、文子の「反逆の思想」は改めて示唆を多く含むだろう〉
書籍情報はこちら

 

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☆皓星社note記事・連載

皓星社のnoteを立ち上げました!  書籍情報やイベント・フェアのお知らせ、試し読みなどを掲載しています。

https://note.com/koseisha

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★ハッピーオウル社ニュース

【重版のお知らせ】

『きのこの絵本 ちいさな森のいのち』

小林路子著 A4判上製 48ページ 2000円

山や森や公園や校庭、地面や樹木など、あらゆる場所に生えている日本の代表的なきのこ120種余を紹介します。著者の小林路子さんは、野生のきのこの出会って以来、ずっときのこの絵を描き続けてきました。食べるだけではわからない、きのこの不思議な生態や魅力がいっぱいつまった美しい絵本です。おかげさまで5刷のロングセラーです。

小林さんが昨年刊行された絵本『きのこって なんだろう』(福音館書店)と一緒におたのしみください。

※このたび定価を改定させていただきました。

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フェア・イベント案内

【イベント・出展情報】

5/16-17(土・日)神保町ブックフリマ 産直ブックフェア(於:冨山房ビル)
今週末の開催! 神保町ブックフリマへの参加はひさびさです。皓星社はハッピーオウル社と合同で、すずらん通り沿い冨山房ビル内にてブースを展開します! 最新刊『本棚に会いに行く』の初売り出しになるほか、先日の「春の神保町ブックフェスティバル」に続いて、お得本や掘り出し物にも出会えるチャンスです!


【選書フェアいろいろあります】

皓星社では、色々な選書フェアをご用意しています。ブックリスト(10〜100冊以上まで!)の中からお店向けのタイトルを選んでいただき、規模や時期はお店の都合に合わせて実施できます。開催希望の書店さま、いつでもお声かけください。リストやコメント付きの冊子など可能な限りご用意します。ご希望の書店様は こちら からご連絡ください。

 

『本棚に会いに行く 司書記者と旅する20のブックスポット』司書記者が選ぶ旅のお供フェア

図書館、書店、喫茶店や移動書店などの20の「本棚」を旅するエッセイ集『本棚に会いに行く』著者の谷野哲郎さんが選書した、ブックスポットめぐりのお供に読みたいおすすめの本を推薦文つきでピックアップしました。

『鎌田慧セレクション-現代の記録-』フェア

鎌田慧さんが、ご自分が影響を受けた本・ご自分の分野と隣接する本78冊と、ご自身の著書55冊を選び、コメントを付してくれました! 日本の戦後社会の闇が浮かび上がるようなフェアの開催、いかがでしょうか?

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★近代出版研究所だより

近代出版研究 第5号』、売り上げ好調で、神田神保町・東京堂書店様の週間ベストでも数週間上位に。本当にありがとうございます。

編集長による紹介文はこちらで、寄稿者の林哲夫さんもご自身のブログで紹介してくださいました。第6号の準備も少しずつ始まっております。

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☆「皓星社友の会」のご案内

ご好評頂いている「皓星社友の会」、2025年度(2025年7月〜2026年6月)販売中です。

◉特典

・友の会割引 弊社のすべての出版物を、15%引、送料無料でご購入いただけます。

・皓星社主催のイベント参加割引

・ざっさくプラス&じんぶつプラス利用権

・ご希望の雑誌の目次をざっさくプラスに搭載(時期は相談)。雑誌を貸していただける場合は、入力データを提供します。

・お誕生日プレゼント(お好きな弊社の本を1冊プレゼントします。価格上限は皓星社友の会の一般価格になります)

◉価格

一般:年間12,000円    学生:6,000円 (税別)

※学生割引を希望する方は、ご所属大学ドメインのメールアドレスでお申し込み下さい。

詳しくはこちらの「皓星社友の会」をご覧下さい。

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★ 編集後記

神保町ブックフェスティバル! 初の春開催ということでしたが天候にも恵まれ、そして想像以上の人出でした。皓星社ブースで特に人気だったのは小説アンソロジー「紙礫」シリーズ。「人魚」「変態」のような幅の広いカテゴリから、「闇市」「文豪たちの関東大震災」といった具体的な切り口まで、テーマごとに集めた近現代小説たちを収録しています。今週末の神保町ブックフリマにも持っていきますね。
はやくもだいぶ暑くなってきました。これからのデモには塩タブレットといよいよ発売の『メガホンとペンライト』を持っていこうね~(田中)


久しぶりに小林昌樹さんに寄稿してもらい、私の連載だけ、という状況から抜け出せました。2回シリーズの第1回ということで、次号に続きを掲載する予定。今回の寄稿は夏コミで頒布予定の『国会図書館か国民図書館か――国立国会図書館ウチ・ソト通史』増補改定版に収録されるはずです。

先日、近代出版研究所3人組で話していて……

 

森:「ウチ・ソト通史」を増補改訂するなら帝国図書館の絵ハガキについても書けばいいじゃん。

小林:それもありかぁ~。

河原:なら今月のうちのメルマガに書きましょう。人間、〆切がないと書かないでしょ。

小林:そうするかぁ~。

 

というのが寄稿経緯です。こんな短期間でスルスルと出来上がってくるのは、自分の中に長い間に練られた構想があるから。いつもながら感心しております(河原)


ポテチが大好きで、一番のストレス解消法はファミリーパックの大袋を一人で食べ切ることです。パッケージ印刷に節約の必要が生まれれば、次は嗜好品という存在そのものが贅沢視されていくでしょう。その時、私たちの生活に本はあるでしょうか。当たり前の生活を壊していく政治を私は許さない。(楠本)

 

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今月も皓星社メールマガジンをご購読いただき、ありがとうございました。

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TEL 03-6272-9330 FAX 03-6272-9921

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