皓星社メールマガジン、第58号をお届けします。
このメールマガジンは月に1度、株式会社皓星社の「ざっさくプラス」最新情報、新刊案内、グループ会社の絵本出版・ハッピーオウル社の新刊案内、そして近代出版研究所の活動等を配信します。ぜひお知り合いの方々へ転送、拡散ください。
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目 次
☆ 【連載】趣味の近代日本出版史 第52回(河原努)
★ ざっさくプラスニュース
☆ じんぶつプラスニュース
★ 皓星社出版ニュース
☆ 皓星社note記事・連載
★ フェア・イベント案内
☆ 近代出版研究所だより
★「皓星社友の会」のご案内
☆ 編集後記
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☆【連載】趣味の近代日本出版史
第52回 中公文庫のキーパーソン・高梨茂
河原努(皓星社・近代出版研究所)
■中公文庫は一番難しい文庫
初めて買った中公文庫は何だったろう、と考えてみたら、高城肇『非情の空――ラバウル零戦隊始末』(1992)だったことを思い出した。新刊で買ったから中学2年の時かな。場所は行きつけの書店だった、スーパー「ナルックス」2階の北國書林。この頃の私は日本海軍に傾倒していて、やがて阿川弘之『米内光政』(新潮社、1978→新潮文庫、1982)をきっかけに近現代史の面白さに目を開いていくのだが、その少し前のこと。
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★ざっさくプラスニュース
【先月からの新規登載情報】
新規登載雑誌は、X(旧Twitter)のざっさくプラス&じんぶつプラス(@zassakuplus)で随時お知らせしております。真面目なものからとぼけたものまで、世の中のいろんな面白い雑誌を紹介していきます。フォロー&リアクションいただければ励みになります。
〇独自登載分
「メルファン」第1号(昭和56年4月)~第8号(昭和57年12月) ※チヤイルド本社の童話雑誌。編集委員に小沢正、神沢利子、筒井敬介、寺村輝夫、山下明生。今西祐行、今江祥智、中川李枝子、立原えりか、角野栄子、あまんきみこらが創作童話を寄稿。NDL欠号の6号を補充して登載。
「世界の旅・日本の旅」1(1959年8月)~21(1961年4月) ※修道社発行の旅の雑誌(月刊誌)。創刊号の執筆者は小泉信三、井伏鱒二、井上靖、サイデンステッカー、深田久弥、獅子文六、円地文子、草野心平、吉井勇、檀一雄、佐藤春夫、小林秀雄、庄野潤三、吉行淳之介、吉田健一ら。
「言語政策」1(1960年1月)~20(1977年3月) ※戦後の国語政策に賛成し、これを推進しようとする国会議員と学識経検者による言語政策をはなしあう会(言語政策の会)が編集・発行した雑誌。植竹春彦、片山哲、藤井継男、松坂忠則らが寄稿。NDL欠号の2,10,11号を補充して登載。
「アッサラーム」第1号(昭和51年12月)~第87号(平成15年5月) ※イスラミックセンター・ジャパン発行のイスラームの思想と文化誌。NDL「雑誌記事索引」には未収録で、NDL欠号のNo.2,70~74,85を補充して全巻通しての検索が可能に。
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☆じんぶつプラスニュース
【先月からの新規登載情報】
新規登載資料は、X(旧Twitter)のざっさくプラス&じんぶつプラス(@zassakuplus)で随時お知らせしております。フォロー&リアクションいただければ励みになります。
〇独自登載分
『甲賀郡志 下巻』滋賀県甲賀郡教育会(1926)
※滋賀県甲賀郡の自治体史で、第二十編「人物」の項目を登載。明治大学図書館の協力で本文閲覧可能に。
『稲井町史』稲井町役場(1960)
※宮城県牡鹿郡稲井町(現・石巻市)の自治体史で、第十二篇「人物」の項目を登載。国会図書館未所蔵。明治大学図書館の協力で本文閲覧可能に。
〇デジコレ目次登載分
書名にあるリンクを踏んでもらえればわかりますが「デジタルコレクション」の「目次」にはコマ番号があるだけです。「じんぶつプラス」を経由すれば、登載した目次に掲載頁のURLを紐付けているので、すぐにその人物の掲載頁に跳べます。
『近代日本美術事典』講談社(1989) ※近代の日本美術のうち、絵画(日本画・洋画・版画・挿絵)と彫刻分野の約1200人を収録した人名事典。建築・工芸・デザインなどの領域は対象外となるが、コンパクトにまとまっており、肖像や作品など図版も多い。
『「現代日本」朝日人物事典』朝日新聞社**(1990)** ※平成2年(1990)に刊行された、事実上、明治から昭和末期までが対象となった現代人名事典。末尾に項目執筆者の名前が記載され、主観的な記述を持つ最後の現代人名事典かも。約11000人を収録し、現在でも有用。
『静岡県歴史人物事典』静岡新聞社(1991)
※静岡県全体を対象とした地方人名事典としては今日でも最新のもので、静岡県に縁のある人物約2000人を収録。
『広島県紳士名鑑』国民教育普及社(1917)
※大正時代の広島県の地方紳士録で、約1800人を収録。肖像多数。デジコレ目次は「尾道市之部/自1p至51p」という形で実質引けないもの。
【閉鎖するデータベースのデータ、お引き受けします】
弊社は、閉鎖予定のデータベースのデータを引き取り、続けて公開します。図書館関係者の方から「科研で作られた有益なデータベースが、教授の退官時や公開サイトの閉鎖時に消滅してしまうものが多い」という声を聞いての取り組みです。
過去にお引き受けしたものに「日本の参考図書WEB版」があります。
詳しいお話をお聞きになりたい方は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
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★皓星社出版ニュース
【新刊】
3月31日発売
『国家に喧嘩を売る女、金子文子:映画『金子文子 何が私をこうさせたか』
浜野佐知編 46判並製 272ページ 定価2,500円
金子文子没後100年をまえに、浜野佐知監督作品『金子文子 何が私をこうさせたか』が封切られました。本作は、これまで空白だった死刑判決から死に至る121日間の、金子文子の最後の闘いを、残された数少ない短歌と共に描きだしています。朴烈の恋⼈、という側⾯が強調されがちであった文子の、新たな像が浮かび上がります。
本書はこの映画にフォーカスした単行本。名著『女になれない職業』(ころから)の続編ともいえる、本作の製作記「金子文子という爆弾」にくわえ、なだたる書き手のみなさまからの寄稿、主演菜葉菜さんのインタビュー、シナリオ、金子文子全短歌など充実の一冊に。100 年後を生きる私たちが「金子文子」を受け止める手がかりがここにあります。
映画『金子文子 何が私をこうさせたか』が渋谷ユーロスペースほか全国20館以上で公開!
→ユーロスペースでは1か月を超えるロングランを達成。各地の映画館でも大ヒット上映中です。
映画の詳細はこちら!
上映館情報はこちら!
3月31日発売
『鎌田慧セレクション 10 成田闘争と国鉄民営化』
鎌田慧著 A5判並製 ページ 定価3,000円
成田空港建設と国鉄分割・民営化という「国策」を政府が掲げたことは、今に続く軍拡と平和憲法否定に向かう大きな転換点だった。
本書は、それに対して抵抗した無名の農民と労働者の記録です。 「「成田空港」建設十二年の暗黒」『三里塚東峰十字路』『国鉄処分 JRの内幕』他を収録。
鎌田慧セレクション全12巻もまもなく完結です。引き続き、ぜひご購読を!
4月7日発売
『近代出版研究 第5号』
近代出版研究所編 A5判並製 368ぺージ 定価3,000円
『近代出版研究』第5号の特集は、「エフェメラって?――軽薄短命の紙がみ」です! 最近注目されている「エフェメラ」とは、チラシやチケット、ラベルといった〈薄くてはかない紙もの〉のこと。恒例の巻頭インタビューは、その道の第一人者である古書日月堂・佐藤真砂さんが登場。 昭和レトロ文化研究家として名高い串間努さんが、戦前コレクターたちの「寸葉品」趣味を概観する力作を寄稿、小林昌樹編集長の総論とあわせて「エフェメラ」の定義/概念を考える上で必読! 他にも「美術も絵葉書になるとエロ画像!?」「シュリンク・パックは明治期にもあった!?」など気になる話題が続々。
昨年第4号刊行後に亡くなられた紀田順一郎さんの追悼小特集、文芸評論家・武藤康史が年譜作りの体験を回想した長編エッセイ、日本エディタースクール創業者・吉田公彦の顕彰と幻の書『日本近代出版史 制度と実態』目次案発掘なども。
今号もまた、出版研究を面白くする記事が満載です!
【近刊】
5月18日発売予定
『本棚に会いに行く:司書記者と旅する20のブックスポット』
谷野哲郎著 A5判並製 256ぺージ 予価2,300円
スポーツ・文化系の新聞記者である著者は、50代半ばで思い立って図書館司書の資格を取得し、「本のある場所」をめぐる連載「司書記者の旅をする本棚」を始めました。取材先は図書館、ミュージアム、書店にはじまり、喫茶店や移動書店まで多岐にわたります。営利・非営利、企業・個人をとわず、訪れた人が自然に癒されてしまうような「本棚」を巡りつづけて、「司書記者」に見えてきたものとは…? 取材した作家さん方から伺ったエピソードや、突然司書資格を取ることにしたいきさつ、紙幅の都合で新聞紙面では書けなかった内容などを大幅に加筆し1冊になります! 新年度がはじまり、お疲れが溜まりがちな今読んでいただきたい本です。帯は小説家の標野凪さんにいただきました!
5月下旬発売予定
『メガホンとペンライト』
キム・キョンファ著 四六判並製 約280ぺージ 予価2,300円
冬空の下、10万人以上がデモに集まった韓国と成功体験のない日本。抗議の声を増幅させる韓国のメディアと、脱色する日本のメディア――。韓国と日本の例から、社会を変える声の上げ方を比較します。
著者は、メディアと集合行動のあり方に関心を持ち、韓国の市民運動の様子を近距離で観察し続けてきた、メディア人類学者で韓国在住のキム・キョンファさん。「デモに出た方が精神的に救われる」というキョンファさんの個人的な経験を通し、世界に絶望せず声を上げ続ける点の連続から世界の希望を面として捉えます。奇しくも本書と並行するように、日本でもペンライトや架空の団体の旗などが注目され、韓国へのリスペクトや共鳴が広がっている今こそ届けたい、文化比較&実践の手引きです!
〈連載〉キム・キョンファ「メガホンとペンライト――韓国の「騒ぎながら民主主義」」(全5回)
note連載「メガホンとペンライト」では、この書籍『メガホンとペンライト』の一部を、連載用に編み直して先行公開中! 2024年10月に刊行したキム・キョンファさんの共著『二代男と改革娘』もぜひあわせてご覧ください。
6 月 22 日発売予定
『ファルスについて 偏愛的作家論』
松山巖著 四六判上製 264 ページ予定 予価 2700 円
明治期の幸田露伴、正岡子規、石川啄木から大正・昭和初期の佐藤春夫、江戸川乱歩、夢 野久作、石川淳、戦後の山田風太郎、色川武大、深沢七郎、中上健次、須賀敦子まで。 評論『乱歩と東京』(日本推理作家協会賞)『うわさの遠近法』(サントリー学芸賞)『群 衆』(読売文学賞)、小説『闇のなかの石』(伊藤整文学賞)の著者にして全国紙書評委 員歴 20 年、本の目利きが綴った日本近現代文学・作家案内です。
【好評既刊】
12/27発売 『越境のアーティスト 富山妙子』
真鍋祐子監修 A5版並製 336ページ 定価3,300円
女性として、アジア人として、日本人として、「語りの芸術(ナラティブ・アート)」を体現した富山妙子(1921〜2021)。傍観者でいることに疑問を持ち続けた富山の作品は、油彩・リトグラフ・コラージュ・映像作品など、多彩なメディアに富み、時代も境界も越えて反響していった。差別意識と分断の溝がより深かった時代、富山を突き動かした感情とは何だったのか? 植民地で育ち、ポストコロニアル批判とフェミニズムの思想に立って、画壇に迎合することなく〝魂振りの巫女〟として歴史を伝え続けた富山妙子の生涯の功績を追う初めての書。代表的な作品を紹介するカラー口絵、年譜、著作一覧も収録。
◆↓刊行記念note連載もぜひ併せてお読みください!
『越境のアーティスト 富山妙子』刊行記念連載「富山妙子に出会う」
【書評・掲載情報】※リンクありのものはウェブ上で記事が読めます
「毎日新聞」2026/3/7 真鍋祐子 編『越境のアーティスト 富山妙子』 評者:藤原辰史さん(京大教授・現代史)
〈知的な興奮とはこういうことを言うのだ〉〈歴史からふるい落とされたものたちが生きた空間・時間・役割を「越境」する流浪の絵師にほかならない〉
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「月刊イオ」4月号 村松武司『朝鮮植民者』 評者:黄理愛さん
〈記録しなければ消えてしまう植民者の記憶や言葉を個人の生から浮かび上がらせようとした著者。本書に込めた植民地主義への問題意識は、生涯をかけて取り組んだハンセン病文学・朝鮮文学に関する仕事にも受け継がれている〉
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「新文化」2026年4月9日号 近代出版研究編『近代出版研究 第5号』
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「中央公論」2026年5月号 高野光平『昭和五十年代をさがして』 「Book Clip」欄
書籍情報はこちら
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☆皓星社note記事・連載
皓星社のnoteを立ち上げました! 書籍情報やイベント・フェアのお知らせ、試し読みなどを掲載しています。
https://note.com/koseisha
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★ フェア・イベント案内
【イベント・出展情報】
4/18-19(土・日)春の神保町ブックフェスティバル
いよいよ今週末! 秋の恒例行事・神保町ブックフェスティバルが初の春季開催です。昨年秋に中止になってしまった残念な思いをこの4月に燃焼させたいと思います。 ハッピーオウル社も一緒に出店。近代出版研究所主催・古本市もやります。
【選書フェアいろいろあります】
皓星社では、色々な選書フェアをご用意しています。ブックリスト(10〜100冊以上まで!)の中からお店向けのタイトルを選んでいただき、規模や時期はお店の都合に合わせて実施できます。開催希望の書店さま、いつでもお声かけください。リストやコメント付きの冊子など可能な限りご用意します。ご希望の書店様は こちら からご連絡ください。
『パレスチナ、イスラエル、そして日本の私たち』刊行記念フェア “パレスチナ/イスラエル問題を「自分のこと」として考えるための23冊”
長年にわたりパレスチナ/イスラエル問題の歪みを発信し続けている早尾貴紀さんの、最近のご活動を中心に、同著者の『イスラエルについて知っておきたい30のこと』(平凡社)とあわせての選書ブックフェアをご用意しました。
『鎌田慧セレクション-現代の記録-』フェア
鎌田慧さんが、ご自分が影響を受けた本・ご自分の分野と隣接する本78冊と、ご自身の著書55冊を選び、コメントを付してくれました! 日本の戦後社会の闇が浮かび上がるようなフェアの開催、いかがでしょうか?
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☆近代出版研究所だより
『近代出版研究 第5号』、4/7(火)に発売しました! 早く入荷した神田神保町の東京堂書店様で週間ベストの総合1位に!! 毎年発売週は同書店のランキングの1位、2位に入るのですが、今年も1位となりホッとしました。本屋大賞の発表と重ねると1位になれないのですが、今年は一週早かったので。私が書いた編集余話はこちら。第6号の特集もほぼ決まり、また少しずつ仕込みに入ります。
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★「皓星社友の会」のご案内
ご好評頂いている「皓星社友の会」、2025年度(2025年7月〜2026年6月)販売中です。
◉特典
・友の会割引 弊社のすべての出版物を、15%引、送料無料でご購入いただけます。
・皓星社主催のイベント参加割引
・ざっさくプラス&じんぶつプラス利用権
・ご希望の雑誌の目次をざっさくプラスに搭載(時期は相談)。雑誌を貸していただける場合は、入力データを提供します。
・お誕生日プレゼント(お好きな弊社の本を1冊プレゼントします。価格上限は皓星社友の会の一般価格になります)
◉価格
一般:年間12,000円 学生:6,000円 (税別)
※学生割引を希望する方は、ご所属大学ドメインのメールアドレスでお申し込み下さい。
詳しくはこちらの「皓星社友の会」をご覧下さい。
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☆ 編集後記
花粉と気圧と寒暖差。体調も春の嵐。冬鳥たちは帰り支度、ツバメが飛びはじめた今日この頃、わたしの日々に大きな変化はなし。新宿駅東南口のプロテストレイヴで3時間ちかく腕を振り続けていたら、それから1週間は腕と肩と背中がばきばきでした。参加したデモで撮ってきた写真はweb連載「メガホンとペンライト」にも使っています。「原価高騰に苦しむ出版の会」とかでノボリ(参考:連載第4回)でも作ろうかな……
神保町は会社も大学も多いので、スーツ姿の若者がにわかに目立つようになりました。みんなほどほどにやっていこうねー(田中)
今週末、初めて春開催の神保町ブックフェスティバルです。恒例の皓星社古本市も開催します。3月末に、こちらも初めての近代出版研究所の研究旅行で金沢文圃閣を訪れ、同社のPR誌『文献継承』のバックナンバーを少し頂いてきました。読み応え十分な同社の新刊パンフレットと一緒に、フリーペーパーとして配布します、ご興味の向きは是非。同社の社長・田川浩之さんは「日外アソシエーツ→皓星社」という、私と同じルートを辿っている同郷の先輩です。なんでそんな経歴の人が二人もいるの……? 古本市の方は皓星社の一室にて、4/18(土)、19(日)10:00-17:30の開催です。実質、近代出版研究所のオフ会としてやっている面が強いので、ご来場の際はご挨拶いただければ。この古本市をきっかけに知り合った古本フレンズも多いので。私はほぼ出ずっぱりで帳場にいます。(河原)
キム・キョンファさんの連載『メガホンとペンライト――韓国の「騒ぎながら民主主義」』全5回が完結し、いよいよ書籍化の作業も大詰めです。連載をきっかけに良いご縁にも恵まれ、素敵な一冊が出来上がりつつあります。刊行時には少しでも前進した社会になっていて欲しいと願いながら。(楠本)
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